大人数サークル対談 - ネギピザ

今回は11人もの人数で活動をしている札幌の同人サークル「ネギピザ」の皆さんにお話をお伺いしてきました。ここまでは個人で活動している方々のお話でしたが、それとはまた違った同人活動の一面をご覧ください。

《出会いと発足》

――まず、「ネギピザ」メンバーは今現在11名だということですが、どのように知り合ったんですか?
おおとみ 最初は短大のグループからです。イベントで「同じ大学の人だ!」と出会って仲良くなって。そして、「こんな面白い人と知り合ったんだよ」とそれぞれが中学・高校の友人に話していたら出来上がりました。なので、全員同じ学校にいたことはないけど、微妙に被っています。
――きっかけは同人活動だけどメンバーの広がり方としては学校での人間関係が主だったんですね。
ありゃ助 そうそう。各々仲良いグループが集まって出来たグループだと思います。
ニキ でも私は、イベントで会っているうちに勝手に入れられてたよ(笑)。
おおとみ 自分のこと「ネギピザ」だってわかってないメンバーもいるんじゃないでしょうか(笑)。
天海りこ(以下りこ) そもそも「『ネギピザ』って何人いる?」って聞かれてわからなかったし。
ニコヤマ 気づいたら11人もいた……。
――ところで、「ネギピザ」という名前はどうやって決めました?
おおとみ 会議で決まりました。この集団でイベントに出ようってなった時に、何か集団名考えなきゃねってなったんです。皆で長々と話し合った結果……当時ネギピザ内でハマってたのが、コンビニの中華まん擬人化で……。その時メンバーの一押しCPがネギ塩カルビ×ピザまんだったので「じゃあ、ネギピザでいくね?」と。
ありゃ助 だからねぎピザの公式名称は「ネギとピザのラブロマンス」なんです(笑)。